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妊娠中に下痢では焦りは禁物

妊娠中に下痢をしてしまうと不安になってしまいますよね。

まず下痢をしたからと言って赤ちゃんに直接悪影響があるということはありません。

下痢で心配なのは脱水症状になってしまうことや、ノロウイルスなどの病気にかかっている可能性があるということです。

ですから一度下痢をしたからと焦らずに、下痢を繰り返すかどうか、他に何か症状があるかどうかを観察してみましょう。

特に変わった症状もなく下痢が一度きりで止まるようなら、妊娠中だからと言ってそんなに神経質になることはありません。

消化のいい食事とこまめな水分補給を心掛けながら無理をせずに過ごしましょう。

もし普段と違って気分が悪かったり何度も下痢を繰り返すのなら、胃腸炎などの病気かもしれません。

水分を少しずつこまめにとり、かかりつけの産婦人科に電話をして相談をしてみましょう。

その産婦人科で診察してくれるか、内科を紹介してくれるなど、何らかの指示を出してくれるはずです。

ノロウイルスなどの疑いがある場合、他の妊婦さんへの感染を防ぐために産婦人科での診察はやっていないという病院もありますので、まずはどこを受診すればいいか電話で確認することが大切です。

妊婦でも薬を飲むことが出来る場合もあります。

このように下痢がすぐ止まるのか、他に何か症状があるのかなどを観察して、必要があれば病院に行くようにしましょう。

不安を抱えたまま過ごすと赤ちゃんにもよくありませんので、軽い症状でも心配なら病院に相談するのが一番です。

妊娠初期に悩まされた下痢の対処法

私は妊娠初期の季節が真冬だったせいか、とても下痢に悩まされました。自宅がかなり古くつねに体が冷えている状態だったのでとにかくおなかを温める、体を冷やさないようにして下痢対策を行いました。妊娠中の下痢は大敵なので病院によっては薬を処方されることもありますが、私は妊娠中は病院からもらったくすりでもなるべく飲みたくなかったので、冷え対策と並行して食事で下痢を防ぐようにしました。

まず体を温める方法です。妊娠初期だったので常に腹巻をするようにしました。腹巻といってもおなか回りだけでなく、太もものあたりまで温めることができる腹巻を使っていました。これだけでかなり体が温まったと思います。また、家にいるときはなるべくこたつの中にいて体が冷えないようにしました。台所に暖房器具がなかったので料理をするときには必ず小さな電気ストーブを持って行ってそれをつけて料理をしていました。かなり体に近づけて少し熱いくらい接近させていました。

次に食事です。南国の食物や夏の野菜はおなかを冷やすと言われているので、それらを徹底的に食べないようにしました。バナナ、茄子、トマトなどの野菜などです。そして一般的におなかをくだすと言われている、みかん、ヨーグルトも食べませんでした。