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妊娠中の下痢には丁寧に対応

妊娠初期は赤ちゃんも母体も、気を配らなくてはならないデリケートな時期です。私はもともと胃腸が弱かったこともあり妊娠初期の、安定する前の体での下痢にはかなり悩まされた経験があります。その経験から少しでもお役に立てればと思い書かせていただこうと思います。妊娠初期は悪阻もあると思います。

更に、急激な体の変化により腸も影響を受けやすいそうです。普段なら、薬剤に頼ったりもしますが妊娠中はなるべく薬は使いたくありませんし、病院でも処方を躊躇されたりします。漢方も良いのですが、普段の生活から下痢を悪化させない方法がいくつかあります。まずは消化の良いもの、うどんのようなものを少しずつ食べる。下痢だとなにも食べないで対応する人もいますが、ある程度水分がないと余計に腸の調子が悪くなりますよね。

脱水症状を和らげるためにも、ある程度の水っぽさは必要です。少しずつ、うどんなどで胃に食べ物を入れて冷えやすいお腹を腹巻などで温める。夏でも薄手の腹巻を身につけると全然違います。いざ、トイレに入るときはなるべく洋式トイレを使い、過剰な力が入らないように気をつけたほうがいいです。

ゆっくりとあまりいきまずに出すようにしてみてください。長居することになっても、母体優先のトイレを心がけてください。これらを実践すると、下痢もそんなに恐るものではないと思います。

妊娠中に下痢になった時にどういう風に対処するかを考えておくのは妊娠中やっておくべきことの一つでしょう。