古い家のせいで妊娠初期に下痢がひどかったです。

第一子妊娠中に下痢が続いてとても心配だった経験があります。第一子の妊娠が発覚したのは、年も明けた1月の下旬のことでした。ちょうど妊娠初期が寒い時期だったのと私が当時住んでいた家が非常に古くてすきま風がかなり入り込んでくるような家だったので、妊娠していなくても割と常にお腹がゆるい状態でした。当時は夫と二人暮らしだったのですが、夫もずっと下痢をしている状態でとにかく部屋中が寒かったことが原因だと思います。リビングにはエアコンがついているのですが、台所、寝室には暖房器具がなく、一番問題だったのはお風呂場とトイレだと思います。

お風呂場には扉のついていない窓があり、そこからもろに風が入ってくる状態でした。自作の木の板をはめ込んだりしていたのですが、それでもお風呂に浸かっている時からすでに寒かったのです。そしてトイレも問題でした。トイレもかなり寒くてお腹を壊してトイレに入っているときに体が冷えて余計に下痢になってしまうという悪循環でした。

妊娠が発覚してからも1週間くらい下痢が続き、妊娠中の下痢は子宮を刺激するのであまりよくないことを知り、何が何でも下痢改善をしようと努力しました。小さめの電気ストーブを購入して自分が行くところには全てそのストーブを持って行くようにしました。トイレの中にももちろん持って入りました。そしてお風呂は髪を洗うのを3日に一回にして、なるべくすぐにお風呂から上がるようにしました。