ゼクシィというワード力

結婚して29年目の今年、娘が嫁ぐことになりました。

我が事を振り返ると、時代は変わったなぁと思うことばかりが目立ちます。

娘の場合は学生時代から付き合いのあった人との御縁に恵まれましたが、周りのお友だちは婚活サイトを利用してお相手探しをしているようで私的には良い意味でカルチャーショックを受けました。

かつては、誰か友だちの紹介であったり、親の知り合いから見合いを勧められたりということが有りましたが、今は出会いの段階からサイトを通じてセッティングされるのかと思うと、じつに合理的ですね。

いざ結婚が具体化されていく過程においては、女性たちのバイブルのごとくゼクシィが読まれます。

このゼクシィのワード力は凄くて、直接的に結婚に関係のない人でも、今や老若男女『ゼクシィ=結婚』というイメージが定着しています。

私も自分の娘が結婚すると言うまで知らなかったのですが、親ゼクシィというのも有るのです。

婚礼にまつわるマナーや行事のノウハウを知るのに役に立ちます。

自分のことを思い返すと、婚活サイトもなかった時代に夫と知り合い、儀礼的な事柄の情報源はせいぜい冠婚葬祭大辞典などでしたが、今は本当に便利な時代になりました。

婚活アプリを使えばオタク 出会いがないという人でも相手を探せちゃうのですから。それでも、結婚しない人が増えてるのは何故?別の問題があるのでしょうけどねぇ。

道具を使い分けて、ムダ毛と戦おう!

昔からムダ毛の量が多い事が私の悩みでした。特に思春期の頃は今よりも脱毛の方法が幅広くなく、毛抜きやカミソリ等で地道にケアをしていました。

毛抜きやカミソリ等でもきれいにできるのですが、やはりメリットもデメリットもあります。

特に広い範囲になってくると毛抜きではカバーしきれなく、また、カミソリでは見えにくい部分をケアする時に怪我をしてしまいがちでした。

今現在は、脱毛シェイバー等も併せて使用しており、部分ごとに使い分けることで、それぞれのデメリットになる点をカバーしています。

この三点ですと、毛抜きは数本だけ生えているどうしても気になる箇所に。カミソリは眉などを整える時に、ちなみに、泡立てた洗顔料を使うとカミソリ負けせずきれいに剃れます。シェイバーはすねなどの広い面や、脇などに…という風に分けています。

ですが、やはり毎日のケアとなると、忙しい朝などには大変に感じる事も多々あります。顔はできても、すねなどのケアがなかなかできない時には、濃いめで厚めののストッキングやタイツを履いて誤魔化したりする事もしばしばありました。

今は、サロンでの脱毛が昔と比べてやりやすく、しかも長持ちするという話を同僚から聞いた事があります。また、家庭用脱毛器も性能が随分と向上していると聞きます。

毛が濃いくせにケアを忘れてしまいがちな私でも、長持ちするのかというのは気になる所なので、試してみたいと考えています。